生き物美学

魅力的な生物をどんどん紹介していきます。リクエストも受付中。カテゴリは絶滅種と現存種に分け、三界説によって分類し、動物界を脊椎動物と無脊椎動物に分け、脊椎動物を五種類に分けています。

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31,ヘリコプリオン




第三十一回はヘリコプリオンを紹介します。
ヘリコプリオン
画像はhttp://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-896.htmlより



ヘリコプリオンは古生代ペルム紀に生息した古代のサメと思われる生物です。



名前の意味はゼンマイ状の鋸であり、生え変わっても抜けることはなく先端に向かって伸び続ける歯であると想像されています。



実は軟骨魚類であるため、この特徴的な歯のみが化石として残り、この歯列が上顎と下顎どちらについたか、或いは背部についていたか明らかではありません。



僕はまさかサメですらないのではとも思ってしまいます。



歯のようなものに覆われた貝の化石であることを想像してしまいます。



もちろんサメであってほしいとは思いますけどね。


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  1. 2012/10/16(火) 22:53:15|
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27,コエルロサウラヴィス




第二十七回はコエルロサウラヴィスを紹介します。
コエルロサウラヴィス
画像はhttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/koerurosaurabusu.htmlより



空想上の生物ドラゴンはみなさんも必ず耳にしたことはあると思います。



ドラゴンと言えば手足そして羽の六肢の体を想像すると思います。



しかし実際には六肢の生き物なんていませんよね。



鳥にも手はないし、虫は手が多すぎると思います。



しかしコエルロサウラヴィスはドラゴンと同様に六肢なのです。



でも実はいたんです、六肢の生物は。



東南アジアに生息するトビトカゲです。



体の側面から肋骨が伸びて皮膜を張って翼になっています。



コエルロサラウヴィスは助骨と羽はつながっていません。



これは立派な独立した羽です。



今現在存在するなら飼ってみたいです。
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  1. 2012/10/07(日) 10:15:41|
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