生き物美学

魅力的な生物をどんどん紹介していきます。リクエストも受付中。カテゴリは絶滅種と現存種に分け、三界説によって分類し、動物界を脊椎動物と無脊椎動物に分け、脊椎動物を五種類に分けています。

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37,アメフクラガエル




第三十七回目はアメフクラガエルを紹介します。
アメフクラガエル
画像はhttp://blogs.yahoo.co.jp/dxdkc552/10604292.htmlより



アメフクラガエルは見た目がとてもあいくるしいですよね。



このアメフクラガエルはペットとして飼えます。



このあいくるしい見た目の上にカエルなのに泳げないのです。



主に土の中で生活するからです。



ペットショップで探すと見つかるかもしれませんね。


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  1. 2012/10/22(月) 23:31:49|
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36,ポーター




第三十六回はポーターを紹介します。
ポーター
画像はhttp://ameblo.jp/pandemonium0299/archive1-201107.htmlより



ポーターは見た目がすごいですよね。



鳩胸のなかの鳩胸です。



ポーターは家畜化されたカワラバトです。



大きなサイズと空気で膨らんだ素嚢が特徴で、その特異な外見から主にに観賞用として育成されます。



育成の発祥は分かっていませんが、ヨーロッパでは少なくとも400年以上は育成されています。



鳥ってかっこいいものが多いと思っていたんですがこんなおもしろいものもいたんですね。


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キングアガリクス
  1. 2012/10/22(月) 19:37:40|
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35,アルマジロトカゲ




第三十五回はアルマジロトカゲを紹介します。
アルマジロトカゲ
画像はhttp://gigazine.net/news/20080225_cordylus_cataphractus/より



アルマジロトカゲのこの見た目、かっこいいですよね。



実はアルマジロトカゲはペットとして飼えるんです。



約30万円で買えます。



すごい高いですがこのビジュアルだと仕方ない気もします。



しかし飼育が簡単であるそうです。



比較的なんでも食べるとのことなのですが、食べさせすぎると良くないんだとか。



しかし一度生であの有名な丸まるポーズを見てみたいです。


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ドメイン取るならお名前.com
  1. 2012/10/20(土) 22:21:06|
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34,ハリスホーク



第三十四回目はハリスホークを紹介します。
ハリスホーク
画像はhttp://www.kamoltd.co.jp/fuji/hawk_falcon/index.htmlより



ハリスホークは猛禽類の入門のような存在です。



トレーニングも入りやすく見た目もかっこいいのでペットにオススメではあります。



野生のものは多化性で、年に2-3回繁殖します。



メス1羽、オス2羽で営巣していることがよくあり、そのメスがどちらのオスとも交尾するので一妻多夫性であるとの声もあります。



とても魅力的で調べていくうちに飼いたくなるような生き物でした。


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  1. 2012/10/19(金) 20:46:37|
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33,ラブカ




第三十三回目はラブカを紹介します。
ラブカ
画像はhttp://farm1.static.flickr.com/107/368006655_a53b2fc089_o.jpgより



このコラのような画像はおそらく本物のラブカです。



想像上や絶滅した種にいそうですよね。



しかし今も準絶滅危惧種として存在しています。



そんなラブカは生きた化石とも呼ばれます。



現生のサメと近い存在であり、化石は白亜紀のものとジュラ紀のものが見つかっているそうです。



ロマンのある生物だと僕は思います。


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  1. 2012/10/18(木) 23:03:01|
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32,タートルアント




第三十二回目はタートルアントを紹介します。
タートルアント
画像はhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/51688061.htmlより



この変な頭は巣に外敵が侵入するのを防ぐためのものです。



つまりこの頭で巣に蓋をしてしまうのです。



よく考えるとおそろしいですよね。



人間でいうと玄関の扉の変わりに自分の頭をつかっているようなものですかね。



しかしすべてのタートルアントがこの頭をしているわけじゃありません。



この役割をもつタートルアントにのみあるだけです。



自らを犠牲に仲間を守るってかっこいいですよね。


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  1. 2012/10/17(水) 22:44:32|
  2. 無脊椎動物
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31,ヘリコプリオン




第三十一回はヘリコプリオンを紹介します。
ヘリコプリオン
画像はhttp://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-896.htmlより



ヘリコプリオンは古生代ペルム紀に生息した古代のサメと思われる生物です。



名前の意味はゼンマイ状の鋸であり、生え変わっても抜けることはなく先端に向かって伸び続ける歯であると想像されています。



実は軟骨魚類であるため、この特徴的な歯のみが化石として残り、この歯列が上顎と下顎どちらについたか、或いは背部についていたか明らかではありません。



僕はまさかサメですらないのではとも思ってしまいます。



歯のようなものに覆われた貝の化石であることを想像してしまいます。



もちろんサメであってほしいとは思いますけどね。


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【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!
  1. 2012/10/16(火) 22:53:15|
  2. 絶滅種
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30,ES細胞




第三十回ときりのいい今回はES細胞を紹介します。



ES細胞とは発生初期段階である胚盤胞期の胚の一部に属する内部細胞塊より作られる幹細胞細胞株であり、生体外にて、理論上すべての組織に分化する分化多能性を保ちつつ、ほぼ無限に増殖させる事ができます。



その高い増殖能から遺伝子に様々な操作を加えることが可能であり、このことを利用して相同組換えにより個体レベルで特定遺伝子を意図的に破壊したり、マーカー遺伝子を自在に導入したりすることができるので、基礎医学研究では既に広く利用されています。



しかしES細胞は受精した後の細胞を使用することから倫理的な問題が挙げられますが、僕は問題ないと思います。



中絶が認められるならいいと思いますけど、あまり言いすぎると波風をたててしまいますので自粛します。



その問題を解決したのが先日紹介したiPS細胞であり、今はiPS細胞に比べると遅れをとっているように思いますが僕はES細胞もiPS細胞も素晴らしい発明だと思います。



このふたつの発明を邪魔している「倫理的な問題」が僕は邪魔に思えて仕方ありません。



もちろん倫理的な考えも必要だと思いますが敏感になりすぎだと思います。
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幹細胞のチカラでエイジレスな肌へ
  1. 2012/10/15(月) 22:38:29|
  2. パーツ
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29,アシナシイモリ




第二十九回はアシナシイモリを紹介します。
アシナシイモリ
画像はhttp://coxi.blog83.fc2.com/blog-entry-1353.htmlより



この見た目もなんだかグロいアシナガイモリの子どもがすごいんです。



子どもは生まれると母親の表皮を食べて育ちます。



怖いですよね。



しかしご安心ください。



母親の表皮は三日ほどで再生するようです。



できれば見たくない生き物でした。
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恐竜・動物・海洋生物フィギュア
  1. 2012/10/15(月) 21:32:26|
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28,iPS細胞



第二十八回はいい時期なのでiPS細胞を紹介します。



iPS細胞とは京都大学の山中教授が作成した様々な細胞に分化可能な細胞です。



先日ノーベル賞を受賞したことは記憶に新しいでしょう。



皮膚細胞に数種類の遺伝子を入れるだけで、万能性を獲得します。



こうした細胞の中の時間を巻き戻す現象はリプログラミングと呼ばれます。



この細胞があれば再生医療はすさまじい進歩を遂げるでしょう。



本当に不老不死が実現してしまいそうな気もしますけどね。



不老不死については反対ですが失った身体の一部を再生するような利用なら大賛成です。



倫理的な問題でも騒がれていますがそこも気になるところですね。
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ノーベル賞受賞のEGFとAC-11高配合美容液

『うる肌物語』

  1. 2012/10/14(日) 01:03:25|
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27,コエルロサウラヴィス




第二十七回はコエルロサウラヴィスを紹介します。
コエルロサウラヴィス
画像はhttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/koerurosaurabusu.htmlより



空想上の生物ドラゴンはみなさんも必ず耳にしたことはあると思います。



ドラゴンと言えば手足そして羽の六肢の体を想像すると思います。



しかし実際には六肢の生き物なんていませんよね。



鳥にも手はないし、虫は手が多すぎると思います。



しかしコエルロサウラヴィスはドラゴンと同様に六肢なのです。



でも実はいたんです、六肢の生物は。



東南アジアに生息するトビトカゲです。



体の側面から肋骨が伸びて皮膜を張って翼になっています。



コエルロサラウヴィスは助骨と羽はつながっていません。



これは立派な独立した羽です。



今現在存在するなら飼ってみたいです。
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  1. 2012/10/07(日) 10:15:41|
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26,グラスフロッグ




第二十六回はグラスフロッグを紹介します。
グラスフロッグ
画像はhttp://blog.nakatanigo.net/archives/50732577.htmlより



グロテスクな生物を紹介してすいません。



身体の構造が見える生物って嫌ですよね。



実はこのグラスフロッグも嫌がられるのが目的で透明になっているのです。



捕食者はこの身体を見たら食べる気がなくなるでしょう。



さらに周囲に溶け込むことで捕食者に見つかりにくいという点もあります。



僕は目の前に現れたら逃げ出すと思います。
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  1. 2012/10/07(日) 09:43:29|
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25,ショウジョウバエ




第二十五回はショウジョウバエを紹介します。
ショウジョウバエ
画像はhttp://plaza.rakuten.co.jp/Wolffia/diary/200809160000/より



みなさんショウジョウバエときいてなにかなつかしいような気はしませんでしたか。



メンデルの法則とともに覚えているのではないでしょうか。



生物が苦手だった人には嫌な思い出かもしれませんね。



なぜこのショウジョウバエが遺伝子の実験に使用されるのか。



それはモデル生物として多くの利点があるからです。



まず、飼育が容易であることです。



身体が小さく、短い生活環であり、繁殖しやすいうえに特殊なエサはいりません。



なので狭い容器に大量に飼うことができ、短期間で世代をまたいで観察が可能です。



遺伝的な特性としてゲノムサイズが小さく、四対と染色体が少ないです



生活していくうえでショウジョウバエを見たらメンデルの法則を思い出してみてはいかがでしょうか。
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【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!
  1. 2012/10/06(土) 23:05:51|
  2. 無脊椎動物
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24,コモドオオトカゲ




第二十四回はコモドオオトカゲを紹介します。
コモドオオトカゲ
画像はhttp://harumichinolaughlife.blog65.fc2.com/blog-date-20101215.htmlより



コモドオオトカゲは口内のバクテリアにより噛みつかれた獲物は死ぬと思っていた人が多いのではないのでしょうか。



しかしこれは間違っていることが発表されました。



ヘモトキシンという血液の凝固を妨げ、失血によるショック状態を引き起こす毒を持っているのです。



毒は、ノコギリ状の歯で噛み付いて引っ張るような動作により、歯の間にある複数の毒管から流し込まれます。



まだまだ生き物にはわからないことがたくさんありますね。
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ダニよけシール「ダニサリマース」
  1. 2012/10/06(土) 11:38:41|
  2. 爬虫類
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23,ホネクイハナムシ




第二十三回はホネクイハナムシを紹介します。
ホネクイハナムシ
画像はhttp://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/kenkyu_syokai/fujiwara/より



ホネクイハナムシは海底に沈んだクジラの死骸から発見されました。



その形態は独特で、口も消化管も持っておらず、鯨骨内に大きな根を張ります。



餌を食べないホネクイハナムシはこの根から鯨骨の中の有機物を吸収して栄養にします。



ホネクイハナムシは成体になると移動することができません。



なので幼い時に分布の拡大を図ります。



ホネクイハナムシの別名ゾンビワームの名の通りの生き物です。
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楽天市場の総合ダウンロード販売サイト。
  1. 2012/10/05(金) 15:45:20|
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22,ニホントカゲ




第二十二回はニホントカゲを紹介します。
ニホントカゲ
画像はhttp://nyoho2.exblog.jp/3892089より



ニホントカゲってきれいですよね。



小さいころから近所でよく見かけたので必死に捕まえようとしてました。



素早すぎて全く捕まえられませんでしたけどね。



しかし最近は全然見ないですね。



尻尾が再生することはご存じでしょう。



しかし再生した尻尾には骨はなく軟骨があります。



久しぶりにお目にかかりたいです。
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  1. 2012/10/01(月) 21:19:38|
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